●年度初めの 4 月 2 日現在で 3 ~ 5 歳のお子様のクラスです
●クラス定員:年長 25 名、年中 25 名、年少 25 名
●6 月と 10 月に入園説明会を行います。
●願書受付:10 月 15 日以降 ●入園面接:11 月 1 日以降
(東京都と私立幼稚園連合会の協定により日程が決まります)
※最新の入園説明会の日程や園児募集要項・納入金については、ホームページ内のニュースからご確認ください。
入園&見学案内
お子さまの幼稚園選びは、ご家族にとっても大切な時間です。
西荻学園幼稚園は西荻窪の地で、キリスト教の精神に基づき一人ひとりのお子さまが
かけがえのない存在として愛され、育まれることを願いながら、
長年にわたり幼児教育に取り組んでまいりました。
子どもたちが砂に触れ、水に濡れ、友だちと笑い合い、心ゆくまで遊びこむ
──そうした日々の体験こそが、これからの人生を豊かに歩む土台になると、私たちは信じています。
まずは園の空気に触れていただき、お子さまにとっての ふさわしい場所」かどうかを、
ご自身の目で確かめていただければ幸いです。
見学のご希望は、いつでもお気軽にお問い合わせください。
※最新の園児募集要項等の情報は随時ホームページ内のニュースで公開します。
年少~年長(3 ~ 5 歳児)クラス
預かり保育時間
長期休み(夏、冬、春休み)期間中
西荻学園幼稚園では、満 3 歳のお誕生日を迎えたお子さまから入園いただける「満 3 歳児クラス」を設けています。
ご家庭でのびのびと過ごしてきたお子さまにとって、初めての集団生活は、楽しみであると同時に、少しの不安もある一歩です。私たちは、その一歩を急かすことなく、お子さま一人ひとりのペースに合わせて、ゆっくりと園生活に親しんでいけるよう支えます。
キリスト教保育を土台に、「あなたは大切にされている」というメッセージを、毎日の生活を通して伝えていきます。少人数で家庭的な雰囲気の中、丁寧な保育を心がけています。
見学・入園に関するご相談は、随時お受けしております。お気軽にお問い合わせください。
●クラス定員 15 名
●年度初めの 4 月 1 日以降に満 3 歳を迎えられるお子様が対象です。
●お誕生日の 2 か月前から随時願書受付を行います
●6 月、10 月、1 月に入園説明会を行います。
※最新の入園説明会の日程や園児募集要項・納入金については、ホームページ内のニュースからご確認ください
プレ幼稚園「わかば」
「プレ保育 わかば」は、入園前のお子さまと保護者の方が、西荻学園幼稚園の雰囲気にゆっくり親しんでいただくための、親子参加型のクラスです。
初めての場所、初めてのお友だち、初めての先生──小さなお子さまにとっては、どれもドキドキの体験です。
だからこそ「わかば」では、お母さん・お父さんと一緒に過ごせる安心感の中で、少しずつ「幼稚園って楽しいところだな」と感じていけるように、ゆったりと時間を流しています。
保護者の方にとっても、子育ての悩みを分かち合ったり、職員と顔なじみになったりできる、温かな場でありたいと思っています。
入園を検討されている方も、まずは情報収集からという方も、どうぞお気軽にご参加ください。
●定員 10 名
●年度初めの 4 月 1 日に満 2 歳を迎えているお子様が対象です。
●定員の空き状況を、お電話またはお問い合わせフォームで幼稚園にご確認ください。
●1 月に入園説明会を行い、3 月から申し込み受付を開始します。
※最新の入園説明会の日程や園児募集要項・納入金については、ホームページ内のニュースからご確認ください。
ご質問/ご相談
入園前
入園までにおむつが取れている必要はありません。入園された3歳のお子さまで、完全にトイレが自分でできるお子さまは全体の2割程度です。残りはおむつやトレーニングパンツ、うんちの時は大人の手を借りる必要のあるお子さまです。同じ3歳といっても月齢でずいぶん差があるものです。おむつやトレーニングパンツの他、着替えをお預かりします。おもらしは覚悟していただいて、お子さまに過度なプレッシャーを与えないようにしましょう。トレーニングの時期は夏が良いでしょう。一学期にできなかったら夏休みにがんばってみてはどうでしょう。入園されてお友達の影響を受けるとできるようになるお子さまも多いです。
西荻学園幼稚園ではおむつのサブスクサービスを導入し、希望者にご利用いただいています。
お弁当の他、基本的にお子さまが口にされるものは保護者様にご準備いただいています。しかし、お仕事や体調を崩されてお弁当を準備することが難しいご家庭のために幼稚園にお弁当を届けてくれるお弁当配達サービスを導入しています。
子どもたちはお弁当をとても楽しみにしています。朝の登園の時には「きょうのおべんとう、ウインナー~」。元気に遊んだ後は「おべんとう、まだ~」。お弁当の時間にはお互いのお弁当を褒めあって食べています。お帰りの時には「今日もおべんとう、『きれいです』だよ」と全部食べ切ったことを誇らしく報告しています。離れた場所で別々の時を過ごしているお子さまと、お弁当でつながっています。西荻学園幼稚園は保護者様の準備なさるお弁当が一番おいしく、一番大切と考えています。
早朝預かりと降園後の預かり、長期休み期間の預かり保育を行っています。
【満3歳クラス】
- ◎早朝預かり=7:30~9:00
- ◎降園後の預かり=降園後~18:00
- ◎お迎えが15:00を過ぎる時はおやつをご準備いただきます
- ◎料金=17:00までは1,000円/17:00以降は+500円
- ◎預かり時間=9:00~18:00
- ◎早朝預かり=7:30~
- ◎お弁当とおやつをご準備いただきます
- ◎料金=1日1,500円
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※ご利用料金は2023年度のものです。ご利用料金は年度内でも変更される場合がございます。ご了承ください。幼稚園バスによるメリットは沢山あります。しかし、西荻学園幼稚園ではそれ以上にお子さまが保護者の皆さまと一緒に「歩く」ことによって得られる利点のほうが大切だと考えています。
また登降園の時に担任と直接話すことでその日のお子さまの体調や気持ち、幼稚園での様子をやり取りできるメリットは大きいです。ご相談があればすぐに応じられることも大切なことと考えています。
入園後
体調不良のときは無理をすることは禁物です。しかしそれ以外は保護者の方も気持ちを強くもって、泣いたままでかまいませんので幼稚園を信頼してお預けください。そしてすぐに幼稚園を離れてお子さんの視界から見えなくなるようになさってください。最初に申しましたように、子どもは環境の変化に対して非常に柔軟です。ママやパパの姿が見えなくなり、お部屋に行ってお友達と会ったら楽しんで遊び始めます。教師からそういったお子さまの様子をお聞きになられたら、嫌がっても励まして登園させることがお子さまにとってプラスとなります。
ただし教師が「たっぷりとママ一緒にいた方が良い」と判断することもあります。おそらくその場合は保護者も「今日はいつもと違う」と感じられると思います。その際は、親としてのご自身の気づきを信じてお休みなさってください。お子さまが何らかの強いストレスを感じていると判断できる時や体調を崩す前等は、普段以上にママを求めることがあります。そういった際はお休みを勧めます。そういった状況の判断は難しいですので教師にご相談ください。幼児期に大切なのは安定した愛着関係を築くことです。幼稚園をお休みして小学校以降の進学に影響するということはありません。
「子ども同士だから仲良くなれるはず」というのは夢想です。子どもにも、苦手もあれば嫌いもあります。仲良くするというのは叱られたり、命令されてできるものではありません。自分自身で選び取ることです。それは大人も子どもも同じです。
ケンカというのは年齢が上がるごとに深刻な結果につながるものです。幼稚園のころのケンカというのは、将来大けがをしないためのワクチンや通過儀礼のような面があります。叩かれたら痛い、悔しい、涙が出る。泣かせちゃった。怒らせちゃった。ケンカをしたらどうしても嫌な気持になります。それが「ケンカではない解決方法」を選び取るための大事な経験になります。
3~4歳ごろまでにしっかりと「一人遊び」をしておく方が、その後のお友達との交渉の際に、自分のイメージを伝えたり共感を得るための工夫が発達するということも言われています。
子どものつくる集団というのは本当に素晴らしいもので、その中で「一人遊び」や「平行遊び(一緒に遊んでいるように見えて互いに交渉がなく、個々バラバラの関心のもとで遊んでいる状態)」をして過ごすうちに一緒に何かをする楽しさに気づくようになります。
幼稚園では先生だけでなく、他の同年齢や異年齢の子どもたちと一緒に過ごす機会は沢山あります。周りの子どもたちからも育てられていくところが幼稚園です。
- ・英語あそび(セイハ英語教室 全園児対象)
- ・かがくの時間(学研 年長対象 年間12回)
- ・体育あそび(総合体育研究所 全園児対象)
- ・造形の時間(子ども造形スペースSalve 年長対象 年間6回)
また、一般社団法人発達臨床支援協会より相談員を派遣していただき、園児の保育や環境についての助言をいただいています。相談員は保護者の個別相談にも対応しています(要予約 個別相談料をご負担いただきます)。
- ・トランポリン教室(スポーツコミュニティ)
- ・ピアノ教室(にしおぎピアノ教室)
- ・学研幼児教室(学研エデュケーショナル)
- ・スキルアップ体操教室(総合体育研究所)
日常生活
その上で、偏食についてお話します。まず偏食と小食は違います。小食であってもバランスよく食べているようでしたら心配はありません。体が大きくなり、活動が増える中で必要なものを食べていきます。一方で問題なのは偏食です。幼児期は大人の私たちの想像以上に感覚が鋭敏です。また、初めての食べ物もあり躊躇したり食感が自分の予想と違って困惑した経験から偏食となることが多いです。子どもは匂いや見た目や触感で、食べる食べないを決めます。
お子さまの苦手の克服には、何事も焦らずに取り組まれるのが大事です。偏食克服に絶対のマニュアルはありません。お子さまごとの様々な工夫が必要です。「食べないとダメ!」と叱るより、「色んなものを食べて大きくなったら、きっと宇宙にも行けるようになるね」とプラス方向で伝えた方が良いでしょう。先生にも相談して、知恵を出し合っていけると良いでしょう。
食物に関しては、基本的にお弁当の際の麦茶や水道水以外、お子さまが口にされるものは全てご家庭でご準備いただいています。お弁当をひっくり返してしまう等、どうしても園で準備しなければならない場合も保護者の承諾をいただくようにしています。
お弁当配達サービスは標準食のみとなりアレルギーには対応しておりません。
保護者の活動
例年各クラスから連絡・調整をしてくださる幹事を選出しています。幹事は月1回の幹事会があります
月に一度「父母の会」全体の集まりがあります。出席は強制ではありませんが、園からの報告やお知らせ、園長から保育や子育てについての話があります。講演会を開催することもあります。
他に運動会、クリスマス会の係をお願いさせていただいています。年長クラスでは卒園アルバム委員、謝恩会委員を決められることが多いです。
それぞれのご事情がありますので、無理のない範囲でご出席、ご協力をいただくようにしています。
その他
幼稚園選びのポイント
1.通園手段
毎日のことですから通園手段は幼稚園選びの大事なポイントです。
バス通園(西荻学園幼稚園には幼稚園バスはありません)
幼稚園バスは通いたい幼稚園が遠くても通えるというメリットがあります。一方で費用がかさみます。また、バスに同乗する先生以外と毎日顔を合わせられない、幼稚園でのお子さんの様子を聞く機会が少ないといったことも考えられます。
自転車通園
自転車通園はある程度の距離の幼稚園まで通えるメリットがあります。ただし転倒や事故にはくれぐれも気を付けてください。また、雨や荒天の時の通園は大変です。幼稚園に十分な駐輪スペースがあるかのどうかも確認も必要です。(西荻学園幼稚園には駐輪スペースがあり、多くの方が自転車通園をされています。)
徒歩通園
費用はかからず、お子さんとのコミュニケーションの時間を持つことができます。また、毎日幼稚園まで行くので幼稚園の様子を見ることができます。先生とも顔を合わせてコミュニケーションを取れるメリットがあります。一方で遠くの幼稚園では通えませんし、お天気の悪い日は大変というデメリットがあります。
2.お弁当か給食か
幼稚園によってお弁当だったり給食だったりします。曜日によってお弁当の日、給食の日が変わるという幼稚園もありますし、両方に対応するという幼稚園もあります。給食は便利な分、給食費が掛かります。また自園で献立を考え調理しているのか、幼稚園専門の給食業者が入っているのかといった違いもあります。(西荻学園幼稚園はお弁当です。2023年度よりお弁当配達サービスをご利用いただけます。)
3.教育方針に共感できるか
幼稚園の教育方針は様々ありますが、幼稚園の教育方針がご家庭の教育方針と合っているか、幼稚園の方針に共感できるかは、とても大切な点です。事前の説明会や園開放、見学会などに積極的に参加して幼稚園の方針について十分な情報を集めましょう。先生に質問したり、周りの先輩ママの話しを聞いてみるのも良いことです。
4.幼稚園の雰囲気や先生たちの様子
園児たちの雰囲気は自分のお子さんに合っているかどうか確認することは大切です。見学の際に園児たちの表情や遊んでいる様子をよく見てください。さらに先生たちが子どもに対してどんな接し方をしているかをよく見てください。トラブルにどう対処しているか、言葉遣い、表情、しぐさはどうでしょうか。大切なお子さんを預ける先生です。先生同士の様子もしっかり見ておきたいところです。
幼稚園をまとめる園長はどんな印象でしょうか。園長の人柄を知るためにも実際に話しをしてみることをお勧めします。
見学のご案内
西荻学園幼稚園では見学を随時受け付けています。
幼稚園選びはお子さまに大きな影響を与える重要な決断です。入園、転入園の前に園見学をすることをおすすめします。
見学をご希望される方は、お電話または問い合わせフォームからお問合せください。日程を調整いたします。また、土曜日の施設見学のご相談も受け付けています。